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スタッフブログ

  • 毎年恒例の「I様邸・植栽管理」 (2025/12/21)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    12月もいよいよ残り僅か…。
    明日は冬至ですし、年末&クリスマスが真近にせまり、落ち着かない日々を過ごしております…。

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    さてこの冬にも、4年前に弊社にてタイルテラスをお庭を作った『I様』から、冬花壇と花鉢への寄せ植えと、、伸びすぎてしまった植物や樹木の整枝剪定を依頼されました!

    Before

    After

    I様邸には1年に2回、定期的にお庭のお手入れ&植栽に入らせて頂いておりますが、ご夫婦共にお仕事されているため、基本的には『あまり手を掛けなくても綺麗に見える植栽』&『ローメンテナンスなお庭』を心がけています。

    Before

    After

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    お庭のほとんどが半日陰の環境なのですが、冬でも寂しくないように、また、ローメンテナンスにするため、グランドカバーとして常緑のコニファーや宿根草を多数点在させつつ、元々のお庭に植栽されていましたオモトとアジサイとバラ(2種)とかなり『密』に植栽してあります。

    Before

    After

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    『ローメンテナンスなお庭』にするには、ある程度『密』に植える事がポイントなんです。

    After

    『密』に植える事で、他からの移入種からの攻撃をある程度緩和することが可能になります。
    土が露出している面積が多ければ多いほど、移入種を受け入れる確率が高まるからです。

    カレンデュラ:ブロンズビューティー

    ですので、「ローメンテナンス」にするには、無防備な「裸地」の面積を抑える事が、その後の管理に要する時間とコストを抑えることが可能になります。つまり、外構&植栽計画の際に、如何に「裸地」を無くすかが重要なポイントなのです。

     

    ストック:ベイビー・ローズ(?

    マトリカリア

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    「コストを抑える」事はもちろん大切なのですが、その後の『ランニングコスト』と『管理に要する時間のロス』を考えると、外構&植栽計画の際の初期投資を抑え過ぎると、その後に雑草に泣かされる日々に涙を流す事になるかもしれません。

    ローダンセマム: Rhodanthemum

    へーべ :‘Jewel of the Nile’

    ストック:ビンテージカッパー(コッパ-)

    植物の成長が緩慢になる季節だからこそ、お庭のフォルムと植物の彩が映えるシーズンと言えます。

    やがて迎える2026年も、お互いに素晴らしい一年となります様に、共に駆け抜けさせていただきます。

    今日も素敵な1日を♪

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    May the seasons you spend (together) add colors to your life.
    これから共に歩む季節があなたの人生に彩りを与えますように
    素敵なGARDENライフを★
    GARDEN&エクステリアデザイン―新建エクスプランニング―Chinatau Watabe
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  • うちの諸事情(笑)♪ (2025/12/08)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    忙しさに感けていたところ、気が付けば12月も上旬に突入しておりました~✖✖✖▼✖▼。
    ひゃー。

    年末年始の準備もそろそろ始める時期なのですが、今年はこの3~4年の傾向からすると「初氷が12月の中旬」でしたので、庭の冬支度が全く追い付かない状態で。

    室内に入れる必要のある植物達も、未だ順番待ちな状態で寒空の下で耐え忍んでもらっています。

    エアプランツたち

    ストロビランテス・ブルネッティー

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    在宅時間が長い旦那さまがこうした「庭仕事」を手伝ってくれると良いのですが、彼に簡単なフラグを立ててお願いをするにはするのですが、結果がなかなか伴わない…。

    アオハダの黄葉

    彼が理解出来るように説明できない自分が悪いのでしょうね(笑)♪…✖✖✖な事が多いのです。

    人を動かすってこの歳になっても難しいと感じる今日この頃です。

    せめて、落葉した落ち葉掃きしてくれるだけでも助かるのですが、、現状は変わりません。

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    さてさて、気を取り直して。、

    毎年12月に入ると友人M子を伴い、湯河原にある渡部お気に入りのパン屋『BREAD & CIRCUS』と『農産物直売所』へ行き、期間限定のアップルパイやシュトーレンや、クリスマス気分がアップするお菓子や、新鮮野菜をゲットしに遠出するのが恒例になっていたのですが、最近は様々な物価上昇から湯河原方面への買い出しツアーも足が遠のきつつあります。

    BREAD & CIRCUS

    ガソリンは暫定税率の撤廃から徐々に値下がりしつつあるのですが、、、ねぇ。

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    『BREAD & CIRCUS』は湯河原にある全国的にも有名な「人気店」なのですが、店内が狭く平時でも【店内・5人まで】入店制限があるんです…。

    コロナ以降の一時期は【店内・3人まで】と、更に厳しい入店制限が設けられました。

    BREAD & CIRCUS 店内

    つまり…お店に入るまでに平時でも入店制限があるお店なのに、コロナ下で【3人まで】の入店制限…。

    入店まで1時間以上待って、やっとお店に入れたとしても支払いが終わるまでも結構な時間が必要になるので、美味しいパンを買うだけで、少なくとも1時間半程度の時間を要するのです…。

    ただ、パンを買うのに、1時間半ですよ!!!

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    それでも、美味しいから致し方ない…。

    辛抱&我慢するしか、『BREAD & CIRCUS』のパンをゲットする方法はございません(泣)。

    BREAD & CIRCUS 大好きなパンドミ

    コロナ以降『WEBシヨップ』も開いてくれるようになりましたが、瞬殺で「売り切れ」…。

    過去に購入出来たのは、数えるほどしかありません。

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    フランスの新年用のお菓子

    ¥110から、¥145に値上がりし、昨今では¥165となった、
    プチ・ホワイト食べたいよう~~(笑)!!!

    今日も素敵な1日を♪

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  • 駆け足で過ぎゆく「秋」 (2025/11/16)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    八王子いちょう祭りも終わり、甲州街道のイチョウの葉が黄金の輝きを放ち始ました。

    1日1日と同じ「色」は無い。だからこそ儚くも美しいのですが~~。

    気が付けば、2025年もあと40数日…ですね💦💦

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    秋が深まると木々が色付き、山々が燃える様に赤や黄色に染まりますが、なぜ木によって色が違うのか、不思議に思った事はありませんか?

    よく耳にするところで、昼間と夜の気温差が大きいほど美しい「色」を放つとか…ですが、「紅葉のメカニズムは実は良く分かっていない」と言うのが本当のトコロなのだそうです。

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    赤く「紅葉」する樹が、糖分から赤色色素のアントシアンが生成され赤くなり、黄色く「黄葉」する樹は、黄色色素のカロチノイドが目立つようになり、葉が黄色くなる事は分っているようですが、上記いずれの色にならない「褐葉」と、赤くも黄色くもならない紅葉も存在します。

    Beautiful autumn colors

    Beautiful autumn colors

     

     

     

     

     

     

     

     

    「褐葉」を起こす「樹」の代表選手は、この秋巷を恐怖で賑わした、「クマ」の大好物の木の実を付ける「ブナ」です。

    通常ブナの実は「豊作と凶作」を繰り返すのは通常なのだそうですが、その周期は通常7~8年に1度です。
    けれども、近年は「豊作と凶作」が1年おきに発生し、2023年に続き、2025年はかつてないほどの被害となってしまいました。

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    「ナラ枯れ」も徐々に東北地方を北上しているようなので、「ブナ」以外の木の実をつける木々にもその被害は広がり、この先さらにクマの被害は増えてしまう事は想像に難くありません。

    クマが好む木の実が「ナラ枯れ」に凌駕されつつあるのですから…

    Beautiful autumn colors

    で、話がそれましたが…実際のところ諸説あるようですが、紅葉のメカニズムは『謎』が多いそうなのです。

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    『紅葉』と聞くと、モミジが有名ですが、モミジは赤く紅葉する代表選手と言えるでしょう。
    『黄葉』の代表選手は、イチョウでしょうか?カツラでしょうか?

    両者ともに「落葉樹」ですが、狭義の意味で言うならば、『落葉樹≒紅葉する』、になりますが、広義の意味では『紅葉』は落葉樹だけに起こるモノではございません。

    イロハモミジ

    植物は太陽の光を浴びて栄養を作る光合成をしていますが、光合成には太陽の光・温度・湿度が必要です。
    太陽の光が少なく寒く乾燥している冬には、あまり活発に光合成することはできません。

    つまり、活発に光合成できなくなれば、常緑樹や針葉樹も葉の色が変化するのですよ!

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    Beautiful autumn colors

    オタフクナンテン

     

     

     

     

     

     

     

     

    その代表選手は常緑樹なのに真っ赤に染まる『オタフクナンテン』や『ドドナエア プルプレア』。
    寒さが厳しくなるほど紅みと深みが増してきます。

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    落葉樹は冬の寒さと乾燥から身を守るために秋には葉を落とし、活動を停止します。
    常緑樹は一斉に葉を落とす事はありませんが、古くなった葉が順番に落ちて行きます。

    Beautiful autumn colors

    ドドナエア プルプレア

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    つまり、葉の命が潰える時『紅葉』するのかもしれない…と考えると、チョット切ない気もしますが、落葉した葉は新しい命を生み出す力も持っています。

    自らが落とした「葉」が、後に自らを「生かす力」となる…。
    自然ってすごいですね(涙)!

    今日も素敵な1日を♪

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  • 頭上から〇〇〇が降ってきた!その2 (2025/11/02)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    この秋は2023年に続きブナの実りが悪く、熊による被害が全国的に広がっていて、ついには北海道の「ヒグマ被害」を凌駕し、「ツキノワグマ」による被害数が激増しました。

    ツキノワグマ(成獣)

    連日のニュースで、熊による被害でお亡くなりになられた方…お怪我に遭われた方…。
    お互いに不幸で、本当に悲しい事故としか言い得ません。

    熊は熊で、これから迎える厳しい冬に向けてエネルギーを蓄える事に精一杯。
    人は人で、日常生活を送っている生活圏内で遭われた事がほとんどです。

    野生動物との遭遇がトラウマになってしまった方もいらっしゃると思います。

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    被害地域に暮らす方々が「これまでに経験したことのない」事であるのと同時に、本来山で暮らす熊たちにとっても経験したことのない、「苦しく辛い、夏~秋」だったと思います。

    2024年が全国的にブナが豊作であったために、今年生まれの子熊は多産であったそうです。

    幼獣(ツキノワグマ)

    被害地域で今一番恐れられているのは、母熊が射殺され辛うじて幼獣のみ(子熊)が生き残ってしまった場合だそうです。
    母熊から教えられるはずの【冬眠】を知らないままに冬を迎え、冬の間中も街中を徘徊する幼獣がアーバンベアーとして冬を迎えてしまう事なのだそうです。

    幼獣(ツキノワグマ)

    ただ、その幼獣の多くは『冬を乗り越える術』を知らない訳ですから、冬を越せずに命が潰える個体は少なくは無いと思います。

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    ただですね…。とても残念に思う事もあります。

    山登りとか、山菜取り…キノコ狩り…と言う「レジャー?」で熊の被害に遭われた方もいらっしゃいました。

    私はキノコ探しが好きですが、山で「探す」という行為は「お宝さがし」みたいで、大人でもワクワクしてしまいますし、収獲出来た喜びは何ものにも代え難い「充実感&達成感」があるから、楽しいのもわかります。でも、こういう【非常事態】という状態ではやはり山へ入るのは控えますし、慎重に行動します。

    お互いに不幸にしかならない出会いは避けたいので…。

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    特に秋は落葉し始めると、「熊棚」が良く見えます。

    地上10mほどの高さに枝を集めて、50㌢四方くらいの「巣?」を架けます。

    『熊棚』を知らない人にとっては、きっと、『ずいぶんと大きな鳥の巣だな~~?』って、思うと思います(笑)。

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    私が熊の存在に気付く時の多くは、頭上から強風でも無いのに「枝葉」や「花びら」がパラパラ落ちてきた時です。

    頭上をサルが行くときは、ゆさゆさ&バサバサと枝が揺れる音と同時に、サルの嬌声がします。実に賑やかです。

    頭上で鳥が採餌している時も、ハラハラと花びらは落ちてきますが、「葉や枝」まで落ちてくることは稀ですし、鳥たちの場合もサルと同様に「声」でその存在を知ることが出来ます。

    1頭につき、1か所の「熊棚」では無いので、こんなところにも『熊棚が!』と…。意外と近くに住んでいるのだなぁ~と感心することもありますよ。

    熊がよく「熊棚」をつくる樹

    イヌブナ
    ウワミズザクラ
    クリ
    コシアブラ
    コナラ
    ブナ
    ミズキ
    ミズナラ
    ヤマザクラ

    イヌブナ“Fagus japonica”

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    ツキノワグマは『視力』があまり良くありませんので、眼が見えない分とても『臆病で慎重』な動物です。

    臆病だからこそ、外敵から身を守るため、落ち着いてゆったりとした時間を過ごすために、樹に登るのです。

     

    その昔彼らにとっての「外敵」オオカミでしたが、ニホンオオカミは『1905年(明治38年)に絶滅』しています。

    絶滅して120年が経過しているのに…今もなお、彼らは樹に登りますが、もちろん、人との遭遇を避けるためという意味合いもあるでしょう。

    ミズナラ“Quercus crispula”

    熊棚は、熊がリラックスしてブナの実やどんぐりを「お食事」をするという場所なので、彼らの居住スペースの1つです。
    人間でいる「ダイニング&リビング」とか「お気に入りのカフェ」と言う感じでしょうか…。

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    人間は「危険な状況」を知らない訳ではありません。だからこそ、熊との遭遇を回避する為に、出来る事があると思います。

    臆病な彼らにとって人が暮らす街へ下りて来る事自体、【深刻な飢餓事態】であり、【非常状態】であるからこそなのです。

    世界中の争いも…熊による被害も…1日も早く収束する事を切に願います。

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    今日も素敵な1日を!

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  • 実りの秋って偉大です…♡♡♡ (2025/10/26)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    実りの秋って偉大です…よね♡♡♡

    秋に収穫される農作物は実に様々ですが、秋と言えば何を思いますか?
    ブドウ? 梨? 柿? サツマイモ? 栗? かぼちゃ? リンゴ? みかん……?

    私はいずれの農作物も大好きですが、ランキングをつけるとすると、リンゴと梨とみかんとさつまいもかな~?

    でも、梨は “盛夏” が旬な気もしますし、みかんは “初冬” が旬でしょうか?
    そうなると、リンゴとさつまいもがランキングのTOPとなりますね♡♡♡

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    今年は雨が少なく、厳しい猛暑てでリンゴの大きさが平年より小さめなんだそうですが、小さい分味は濃厚で、美味しい気がしました。

    ただ、品薄なそうなので、リンゴの数は少ないそうです。

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    いつもの年なら迷いなく「10Kg入」を購入するのですが、今年はまだ気温が高いので「5kg入」でリンゴを箱買いしました。

    平年であれば10月下旬に箱買したリンゴは、家の中の涼しい所に置いたままそのまま「冬」を迎えます。

    けれども、気温が高い日も未だあるので、1つ1つキッチンペーパーで包み、1つ1つポリ袋に入れて冷蔵庫へ入れました。

    「5Kg」とはいえ、美味しくいただくには味の劣化は避けたいし…。

    リンゴは自身から「エチレンガス」を出しますので、ポリ袋は必須です。
    入れないと野菜室の野菜たちが追熟されてしまうのでね♪♫

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    ですので、現在我が家の冷蔵庫の野菜室の約1/2はリンゴがみちみちに入っていて、主役であるはずの野菜たちが肩身の狭い状況になっております(笑)♪♪

    今日も素敵な1日を♪

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  • 頭上から〇〇〇が降ってきた!その1 (2025/10/19)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    最近ようやく「秋らしく…心地よい空気」が感じられるようになってきましたね!
    湿度のないカラッとした空気が気持ちイイです💛💛

    私は、春夏秋冬の中では、断然「秋」が好きなのですが、「秋」は頭上から様々なものが落ちてくる季節だと思いませんか?

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    この時期に甲州街道を走行すると銀杏が車の天井に落ちて来て、その大きな音に心臓が飛び出る季節です。

    車の窓を開けていないにも関わらず、そこはかとなく“銀杏くさい”です(笑)♪
    秋ですね。

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    また、この時期に高尾警察へ行くと、館内に入る前に靴底にこびりついた『潰れた銀杏たち』をこそげ落とすアイテムが署内入口に登場し、その儀式を済まさないと館内に入ることは出来ません。

    高尾警察署で働く方たちにとっては避けては通れない季節が『銀杏香る秋』です♪

    また、雨でぬれた歩道に落ちている銀杏には注意致しましょう。
    コケますよ!

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    とある日の朝、自宅のシャッターを開けようとしたら、『ヤモリさん』が上から落ちてきました。

    シャッターに巻き込まれなくて良かったです。
    干からびたヤモリのミイラは何とも切なくなるので…。

    暖かく冬を越せる場所を求めてこの時期になると家の中に入り込もうとしている様なのです。

    家と外のギリギリの所でよく出くわします。

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    一昨日の朝は、勝手口から庭へ出ようとしたら、頭の上に『ヤモリさん』落ちてきました。
    ドアのすき間で休んでいたのでしょう。

    昨日の夕方、洗濯物を取り込もうと2Fのベランダに出たところ、スリッパの影から『ヤモリさん』が登場。
    「ケケッ!」とお怒りなご様子でしたが、危うく『ヤモリさん』を全体重で踏み潰すところでした。

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    我が家の敷地内に一体何匹の『ヤモリさん』がお住まいなのでしょうか?

    「キューキュー」という、カワ(・∀・)イイ!!声で、その自らの存在を示してくれる時は良いのですが、住人の心臓をSTOPさせる勢いで登場なさるのはお止め下さい。
    我が家の『ヤモリさん』どうか、何卒よろしくお願い申し上げます。

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    今日も素敵な1日を!

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  • 『鷹の渡り』Shirakaba-toge, Nagano Prefecture, 2025 (2025/10/07)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    昔から「秋の空は高い」と言いますが、確かに秋の空は澄み切っていて…とてもきれいですね…。
    季節が秋へと変わるころになると、渡部は毎日天気予報と、天気図とにらめっこする時間が増えてきます。

    松本盆地を望

    なぜなら、秋は鳥たちの大移動が始まる季節!!!

    鳥たちの秋の大移動を垣間見たくて、いつ決行しようか?
    仕事も手に付かなくなります…。

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    もう25年近くになりますが(驚)長野県松本市、旧奈川村にある『白樺峠』で鷹の渡りを見ています。
    なぜなら、この場所では大規模な『鷹の渡り』を見られる可能性がある、スポットなのです。

    白樺峠の白樺

    深い谷の上を静かに渡ってゆく

    全国的にも鷹の渡りが見られるスポットは竜飛岬や伊良湖岬や佐多岬、福江島の大瀬崎などの沿岸に多数あるのですが…。
    3000m級の山々をかわしながら、ダイナミックな『鳥たちの旅』を見られる場所は「白樺峠」位ではないでしょうか。

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    青く抜ける様な青空の中を、日本で夏を過ごした鷹たちがそれぞれの越冬地に向かって旅をします。

    上昇気流をつかんで、滑空を繰り返す

    多くの鳥達がここを通過し、それぞれの旅の目的地へと長い長い旅が始まります。

    そして、この鳥たちが渡りゆく姿を、ホークウォッチャーやバードウォッチャ―が、この地へ集い一斉に空を見上げます。

    大好きなM岡さん(鷹の権威です…)

    雲1つない青空に飛ぶ鷹を見つけるのは至難の業ですが、わくわくしながら探すのも、それはそれは楽しいのです♪

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    鳥に興味のない人たちからすれば、『見てるだけで何が楽しいの?』って思うかもしれませんが、鳥が見れても見れなくても、この季節にしか味わえない『旅の臨場感』を肌で感じ、山の上からの雄大な風景を見ているだけで、私の中の幸せ指数がMAXに上昇します💙💙

    わたしの双眼スコープ(スワロスキー)

    眼下には梓ダム

    もちろん、鷹の渡り見たさにこの峠に上るのですが、この時期この場所でしか会えない友人達と過ごす時間も私にとっての秋の風物詩です。

    双眼スコープにう○こした「ヤマガラ」さん

    I love this season when I can look up at the same sky with favorite people.
    大好きな人と同じ空を見上げることができる、この季節が大好き!

    キノコはまだまだ少なかったです

    今日も素敵な1日を♪

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  • ・・・・好き♡好き♡紅茶(缶)・・・・♡ (2025/09/08)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    9月に入りましたが、こう毎日暑いと、まだまだ「冷たいもの」がおいしいですよね!

    更年期になると(?)身体を冷やすものは避けた方が良いと、意識高い系の友人は1年中「暖かい白湯」を枚ボトルで持ち歩いていますが、身体に良くないと言われても、私は夏は断然「冷たいもの」が飲みたい人です。

    とは言え、渡部家の朝ごはんはパンでもご飯でも、温かなお茶や野菜スープは欠かしません。
    朝は「温かなもの」を欲しているようです。

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    弊社HPをご覧になった方はご存じかと思いますが、私は「紅茶派」です。
    「紅茶派」とは言っても、紅茶専門店で茶葉を購入とか…ブラントや産地、農園等々や飲み方こだわる人ではございません。

    スーパーで売っている、安いティーパックの紅茶で「200%」の幸せを感じるタイプです。

    まあ、マニアと言う程ではないのですが、綺麗な紅茶缶は手元に残したいと言うか、、、缶のデザインを見て買ってしまうことさえございます。

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    例えば、缶が💛カワ(・∀・)イイ!!💛カレルチャペックとか、ブローディーズとか、ウィリアムソン・マゴーとか、NEW ENGLISH TEASとか…。

    紅茶缶が捨てられない理由としては、デザインの良さもだけど「飲みきるのに時間がかかるから」も理由の一つだと個人的に思っています。


    缶入りの紅茶は、50g入りもあるけど125g入りのが多く、かなりの量であることが多いです。

    カップ1杯に使う茶葉を約3gとして、けれども、複数の茶葉を平行して飲むため、一つの缶を飲みきるのにどうしても時間がかかります。

     New English Tea/ソングトラッシュ・ミント缶

    ソングトラッシュブルー ・ミニ缶  (欲しい)

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    湿気の多い季節はカビにも注意しないといけないので、結局は冷蔵庫か冷凍庫に中身のみ保管していたりするので、色とりどりの缶は中身のない空っぽ(笑)…。

    ウッドランドフレンズ―シリーズ(欲しい)

    使用する目的の無い缶ですが…なかなか捨てられないんですよね。

    今日も素敵な1日を♪

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  • 愛しい双眼鏡・Leica VS CARLZEISS VS SWAROVSKI (2025/08/29)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    ワタクシの趣味がバードウオッチングであることは周知の事実と思われますが…、私は30歳を過ぎた頃、大人になってからバードウォッチングにハマりました。

    と言うのも、そもそも植物観察が好きで日本花の百名山や野の花を愛でに、実に様々な環境の野の花を目当てに低山から高山まで歩き、植物観察することが好きだったのですが、いつのまにやら見る対象が「植物」から「野鳥」へと変化していきました。

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    急峻な崖を環境を好む草花や、湿地帯に咲く花ですと、近づいて観察することはまず出来ませんので、折り畳み出来てかつ、近くも見える双眼鏡が自然観察には必須アイテムだったのです。

    私が初めて購入した双眼鏡は、この【ライカの8倍双眼鏡 「ウルトラビット」 8×20㎜】でした。↓↓↓

    この双眼鏡を手に入れたのは今から30年ほど前ですから、まだまだ円が高い時代頃です。おそらくは¥43,000(税抜き)前後だったかと思います。

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    双眼鏡と言えば遠くを見るためのものと思われがちですが、焦点飛距離が短いこの双眼鏡は植物観察にはもってこいの名機なのです。

    現在では夫か主に使用していますが、ライカですから…変わらずの見え味ですよ。

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    けれどもバードウォッチングに使用するには【8×20㎜】では物足りなさを感じ始め、CARLZEISSというメーカーのVictory・ClassiC【10×40㎜】に強い憧れを持ち始めました。

    CARLZEISS Victory・ClassiC 10×40㎜

    CARLZEISS Victory・ClassiC 10×40㎜

    レトロな外観がとにかくカッコイイとおもいませんか!?

    しかしながら、欲しい💛と思った頃には「ClassiC」のデザインは生産中止となっていて、入手することを泣く泣く諦めました。

    後継機のVictoryは以下 ↓↓↓ となりましたので…。うーん。。

    CARLZEISS・Victory 10×40㎜

    「ClassiC」のデザインの方が…。

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    それで、最終的に購入した双眼鏡は、SWAROVSKI のELシリーズ【10×40㎜】です。

    フローライト系HDガラスを対物レンズに採用し、色収差を限界まで補正、自然の色を再現してくれます。

    ライカやCARLZEISSよりも自然な緑色に見えるので、目にも優しく1日使用しても目が疲れません。

    SWAROVSKI ELシリーズ

    他のメーカーのライカやCARLZEISSの同仕様の双眼鏡より150~380g軽いため、片手でも操作が可能な所も、SWAROVSKIにして良かったと思っています。

    当時の価格は¥221,000前後でしたが、購入して25年は経過していますが今も愛用しています。
    現在では円安ですので¥350,000(税抜き)するみたいです。うーん。やはり結構しますね💛

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    最近キャップが脆くなってきたので、キャップを交換しました。

    SWAROVSKI は、こうした壊れやすい部品やパーツが交換できる様になっているので、一生使える双眼鏡です💛♥

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    今ではこのシリーズもより洗練されたデザインにリニューアルされていますが、この手に馴染むフォルムを気に入っているので、片手で持てる体力がある限り使い続けると思います。

    後継機・SWAROVSKI ELシリーズ

    スワロフスキー 双眼鏡10×40㎜

    本体=840g

    160mm×131mm×61mm
    -25℃~+55℃(使用温度)
    -30℃~+70℃(収納温度)

    今日も素敵な1日を♪

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    May the seasons you spend (together) add colors to your life.
    これから共に歩む季節があなたの人生に彩りを与えますように
    素敵なGARDENライフを★
    GARDEN&エクステリアデザイン―新建エクスプランニング―Chinatau Watabe
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