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歩道切下げ工事

2020/05/30

 

こんにちは、座間、厚木、海老名を中心に外構とお庭のデザインと施工の会社

ウッドデッキ・タイルテラスの専門店  (有)新建エクスプランニングの川端です。

 

先日、町田市の歩道切り下げ工事を施工しました。

駐車スペースの前の道路構造物の段差が大きく、ホームセンターなどで

段差解消スロープを置いているのを見かけますが、本当はNGなんです。

市の道路ですが自費工事になり、工事を行うには、市役所の許可が必要になります。

今回の工事も申請を提出しましたが、新型コロナの影響で申請が降りるまでかなり時間が掛かりました。

色んなことに影響しているウイルス問題ですが、今回は切り下げのお話しをします。

市役所の申請が必要という事は、工事が終わったら完成届の提出も必要になります。

その完成届には、工事の状況写真や構造物の出来形写真が必要になりますので

ただドタバタと工事を進めるわけにも行きません。

 

先ずは着工前の写真から・・

そして完成・・・

ここに至るまでちゃんと設計通りの施工をしたか証拠写真が必要なんです。

撮影した一部の写真です。

先ずはアスファルトを剥がし、掘削している状況写真、

そして構造物の基礎工事、砂利の転圧状況です。

基礎コンクリートが完成したら出来形を撮影、

埋まって見えなくなるので大切な証拠写真であります。

 

構造物が完成したら舗装の下地となる部分の撮影

ちゃんと転圧機を使って締め固めてるところも重要です。

ここでは割愛していますが、路盤の厚みなども検測して撮影しています。

コンクリートの打設状況、振動機を使い締固めをしているか

撮影する事が大切であります。

そして完成です。

基本的には埋まってしまう中の状態は解らないので、写真で検査を受けるための撮影ですが

実際に撮影した写真はこれの倍以上の枚数になります。

あとは、完成届と一緒に写真をまとめて市役所に提出し、問題がなければ完成となります。

 

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