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イチョウの話

2021/11/19

こんにちは、新建エクスプランニングの林です。

今、あちこちのイチョウの木がキレイですね。先日、渡部もイチョウの木のブログを書いていました。

都内では明治神宮のイチョウ並木が有名ですが、イチョウ並木が有名な場所というのは結構あちこちにありますよね。

まず一つは、イチョウは病虫害が少なく、強い剪定にも耐えられるから。

かなりキツイ剪定(もう棒の状態に近い)をされているイチョウの木がありますが、
あんな剪定をしてもちゃんと芽吹くんですからスゴイ(。-`ω-)

そして、丈夫だという以外にもイチョウは「火に強い」というのがあります。

イチョウは他の木に比べて葉が厚く水分が多いため、燃えにくく火に強いという性質があります。
また、幹も他の木より水分が多くて、木全体が燃えにくいんです。
なので、大規模な火事が起きた際、火が燃え広がるのを防いでくれることが出来るんですね。
実際に関東大震災の際には、イチョウが延焼を防いだという事例が多く見られていたようです。

イチョウと言えば「ぎんなん」

秋の美味しい物の一つですかね。私は茶碗蒸しに入っているイメージです。

お酒を飲む父などはこの季節、焼いた銀杏に塩を振っておつまみにしていました。
ただ、銀杏は、中毒になる危険性があるため、「歳の数以上は食べてはいけない」という言い伝えもありますよ。

具体的な数量で言うと、子供は7個以上、大人は40個以上の食べるとよくないそうです。
気を付けないと、子供なんて、気が付いたら7個ぐらいは食べちゃう子もいそうですねΣ(゚Д゚)

見ても良し、家事も防いで美味しい樹木、一石三鳥!?なイチョウの話でした。

 

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