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愛しい双眼鏡・Leica VS CARLZEISS VS SWAROVSKI
こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡
横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。
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ワタクシの趣味がバードウオッチングであることは周知の事実と思われますが…、私は30歳を過ぎた頃、大人になってからバードウォッチングにハマりました。
と言うのも、そもそも植物観察が好きで日本花の百名山や野の花を愛でに、実に様々な環境の野の花を目当てに低山から高山まで歩き、植物観察することが好きだったのですが、いつのまにやら見る対象が「植物」から「野鳥」へと変化していきました。
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急峻な崖を環境を好む草花や、湿地帯に咲く花ですと、近づいて観察することはまず出来ませんので、折り畳み出来てかつ、近くも見える双眼鏡が自然観察には必須アイテムだったのです。
私が初めて購入した双眼鏡は、この【ライカの8倍双眼鏡 「ウルトラビット」 8×20㎜】でした。↓↓↓
この双眼鏡を手に入れたのは今から30年ほど前ですから、まだまだ円が高い時代頃です。おそらくは¥43,000(税抜き)前後だったかと思います。
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双眼鏡と言えば遠くを見るためのものと思われがちですが、焦点飛距離が短いこの双眼鏡は植物観察にはもってこいの名機なのです。
現在では夫か主に使用していますが、ライカですから…変わらずの見え味ですよ。
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けれどもバードウォッチングに使用するには【8×20㎜】では物足りなさを感じ始め、CARLZEISSというメーカーのVictory・ClassiC【10×40㎜】に強い憧れを持ち始めました。

CARLZEISS Victory・ClassiC 10×40㎜

CARLZEISS Victory・ClassiC 10×40㎜
レトロな外観がとにかくカッコイイとおもいませんか!?
しかしながら、欲しい💛と思った頃には「ClassiC」のデザインは生産中止となっていて、入手することを泣く泣く諦めました。
後継機のVictoryは以下 ↓↓↓ となりましたので…。うーん。。

CARLZEISS・Victory 10×40㎜
「ClassiC」のデザインの方が…。
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それで、最終的に購入した双眼鏡は、SWAROVSKI のELシリーズ【10×40㎜】です。
フローライト系HDガラスを対物レンズに採用し、色収差を限界まで補正、自然の色を再現してくれます。
ライカやCARLZEISSよりも自然な緑色に見えるので、目にも優しく1日使用しても目が疲れません。

SWAROVSKI ELシリーズ
他のメーカーのライカやCARLZEISSの同仕様の双眼鏡より150~380g軽いため、片手でも操作が可能な所も、SWAROVSKIにして良かったと思っています。
当時の価格は¥221,000前後でしたが、購入して25年は経過していますが今も愛用しています。
現在では円安ですので¥350,000(税抜き)するみたいです。うーん。やはり結構しますね💛
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最近キャップが脆くなってきたので、キャップを交換しました。
SWAROVSKI は、こうした壊れやすい部品やパーツが交換できる様になっているので、一生使える双眼鏡です💛♥
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今ではこのシリーズもより洗練されたデザインにリニューアルされていますが、この手に馴染むフォルムを気に入っているので、片手で持てる体力がある限り使い続けると思います。

後継機・SWAROVSKI ELシリーズ
スワロフスキー 双眼鏡10×40㎜
本体=840g
160mm×131mm×61mm
-25℃~+55℃(使用温度)
-30℃~+70℃(収納温度)
今日も素敵な1日を♪
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May the seasons you spend (together) add colors to your life.
これから共に歩む季節があなたの人生に彩りを与えますように
素敵なGARDENライフを★
GARDEN&エクステリアデザイン―新建エクスプランニング―Chinatau Watabe
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