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冬のガーデニングを楽しむ 冬だからこそできることを

 

 

 

ガーデニングは冬にこそできる作業も沢山!

冬の間、寒さに弱い植物は暖かい場所へ移動させたり、養生したり、植物を育てている人は大忙しですね。そんな冬準備もガーデンルームやテラス屋根があるとグッとラクチンになります。

ガーデンルームのように囲われていなくとも、テラス屋根の下に置くことによって植物に霜が落ちるのを防ぐことが出来ます。霜が落ちるのを好まない植物にとってはこれで十分。冬の寒さや霜が大丈夫な植物でも、霜が落ちると根が動いてしまい、根付きが悪くなるので、生長が邪魔されてしまうこともあります。鉢で育てている植物は、可能ならば屋根の下に移動させてあげるのがおススメです。

 

 

 

庭木の種類によってよいとされる剪定時期は若干違ってきますが、冬の間、葉が落ちている時が剪定の一つのタイミング。

庭木が活動を開始する春に備えて、不要な枝を切除したり葉を大幅に減らすような剪定を冬に行いましょう。

樹木にとって増えすぎた枝は、養分や水を吸い上げる根への負担を増やします。また、枝葉が混み合うことで風通しが悪くなり、虫や菌の被害を受けやすくなることから、剪定は植木を育てる上で大切な作業です。

ただ、この剪定作業、慣れていなかったり、大きく育ちすぎている植木では大変です。なので、庭に植える植木は種類はもちろん、生長具合も考えて選びましょう。植木のお手入れは手に負えなくなってしまう前に手入れをするが大事ですが、自分でやるのはちょっと大変です。無理せず、プロに頼むという判断も。
植木屋さんに頼む場合も冬の方がおススメです。

 

 

 

 

室内に取り入れた植物、太陽が好きな植物ならば、窓際に。でも、窓を通しての光は、光量としては、約半分になってしまうと言われています。

冬は夏に比べると太陽の位置が低いため、家の奥まで太陽の光が届きます。なので、植物を窓ぎりぎりにしなくと日を浴びさせることが出来ますよ。

窓際に置いて、日が好きな植物に日光浴をさせてあげるのはいいのですが、夕方になったら、窓際からは離してあげて。

窓際は気温が下がるため、寒さに弱い植物はその外気で弱ってしまうこともあります。

 

 

 

 

葉や花の姿だけでなく、幹の美しさが特徴的な植木もあります。

このような植木を庭に植えれば、葉のない季節でもその幹の美しさを楽しむことが出来ます。

 

 

アオダモ

成熟した木は幹に柄が出る

 

 

 

シラカバ

暖地性のシラカバもあります。

寒い所の方が、幹は美しくなります。

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