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スケッチブック

  • 雨にも負けずにたくましく…ありたい (2021/08/19)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。
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    お盆休みいかがお過ごしでいらっしゃいましたか?

     

    この夏休み(8/9~8/15)…東京都民の私は、ひっそりと『引きこもり生活』を送る予定で、普段は出来ないお庭の手入れをせっせとこなそうかと考えていましたが、連日の雨…!雨…!!雨…!!!

     

    連日の豪雨で草むしりはおろか、庭のお掃除すら出来ない夏休みとなりました。

     

     

    唯一晴天に恵まれた日はあったのですが、その日だけは会社の水やり当番に加え、メーカーさんが夏休みに入る前に取りに行かなくてはならない日だったので、八王子の自宅から相模原市の建材やさんに行ってサンプルをゲットしてもう1種類のサンプルを大和市に取りに行き、鵜野森と弥栄のお客様のお宅に顔を出してその日は終了しましたよ!

    でも朝には3回洗濯機をまわし、夏物の寝具等を太陽サンサンの下に干しに干しまくりました。

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    しかしながら、連続してやってきた台風の襲来を経て、長伸びに伸び放題の庭の植物たち。
    何とかしたくてもどうにもできない程の連日の雨。

    雨だれの窓

    モッコウバラのシュート

     

     

     

     

     

     

     

    『引きこもり生活』も『stay home生活』も全く苦ではない私なのですが、やりたいことががあるのに出来る天候ではないことは、ストレスいっぱいの夏休みでした。
    リビング窓からチェックすると、雨で弱ってしまった宿根草もチラホラ…。

    咲き誇っいた頃の美しさは見るも無残な姿に…。

    伸びきった茎や徒長枝がバンバン伸びているモッコウバラ‥‥。
    あああ~!!!バサバサ切ってスッキリしたいのに…。

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    昨日までも梅雨の末期状態のように全国的に集中豪雨が頻発し、今年7月の日照時間は去年の6割ほどとか。

     

     

     

     

     

    梅雨のさ中も雨ばかりでしたが、日照時間も少ないのだから、宿根草や植物たちが弱ってしまうのも仕方がないのかもしれません。

    ムシムシの夏はいかに風通し良くしてあげるかが、植物たちにとって元気に夏越しさせてあげる方法なのですが、もじゃもじゃのまま、残暑に突入です。ああ、胃が痛いです‥‥。弱ってしまった植物たちごめんなさい。

    セイヨウニンジンボク

    日向ぼっこのカナヘビ

     

     

     

     

     

     

     

    一方、長雨と日照不足の中たくましく生長している花もあり、雨にも負けずエキナセア ミルクシェーキは次々に花を咲かせていますし、紫色の花を咲かせてくれる西洋ニンジンボクの蕾が大きく膨らみつつあります。

    また、梅雨入り前に株元近くまで切り戻したキャットミント ウォーカーズロウだけは葉がこんもりと茂ってきて、もうすぐ花が咲きそうです。

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    天気予報によるとこの先1週間は晴天が続きそうですね…。

    でも、大雨の被害に見舞われた地域の皆様、心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。​
    何事もなく雨が過ぎ去るのを祈るばかりです。

    セロリの花

     

     

     

     

     

     

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    May the seasons you spend (together) add colors to your life.
    これから共に歩む季節があなたの人生に彩りを与えますように。

    素敵なGARDENライフを★

    GARDEN&エクステリアデザイン―新建エクスプランニング―Chinatau Watabe

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  • 梅雨空の下、マートルが咲きだしました♪ムシムシじめじめを乗り切ろう! (2021/06/27)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    こんにちは!台風5号が何事もなく温帯低気圧にかわりホッとしましたね。

    でもこの梅雨空でムシムシと暑いのは人間だけでなく植物たちにとっても、大変な季節となります。

    そんなムシムシじめじめの季節‼美しい白い花マートル(ギンバイカ)が咲きだしました。清楚で可憐な花はじめじめ気分を吹き飛ばしてくれましたが、 亜熱帯から熱帯性植物にとっては生きやすい季節なのかもしれませんが、最近はやりの(?)オージープランツやイングリッシュガーデンで好まれる植物たちにはこのムシムシはちょっと厳しい環境です。

    草花が特に嫌うのは高温期の蒸れや長雨。

    梅雨時から真夏にかけての季節には、乾燥した涼しい気候を好む植物はあっという間に枯れてしまうこともあります。

     

    特に、夜の気温が下がらない都市部では夜間の高温多湿状態が植物にダメージを与えがちだったり、強い刺すような夏の日差しにより、根が傷むことがあります。

    そのため、個々の植物の好む環境に応じて置き場所やお手入れに注意しないと、夏を上手く越すことができなかったりするので注意が必要です。

    大切な植物たちが元気に夏をやりすごせるように、比較的庭仕事しやすいこの時期だからこそ、お手入れについてのお話をさせて頂きますね?

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    ①蒸れを防いで風通し良く

    夏を上手く乗り切るために、まずは風通してあげましょう。

     

     

     

     

     

    GWを過ぎたころから植物の成長は著しくなり、梅雨に入ると降り注ぐ雨にその成長はとどまることはありませんよね!
    そんな風に伸びた枝葉や、混みあった葉や育ちすぎてしまった植物は切り戻しを行います。

    さらに、枯れた葉や花がらを取り除いて株元をきれいにしておくと病気や害虫発生の予防にもなります。
    冷涼で、乾いた環境を好む鉢植えは雨の当たらない場所に避難させたり、スタンドに乗せてできるだけ水はけをよくしてみてください。

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    ②直射日光に気をつける

    夏に良く育つ植物は直射日光に強いものも多いのですが、春から秋まで長く楽しめる植物の中には、真夏の直射日光がちょっと苦手というものもあります。

    特に、強い西日は植物にとって負担になりやすいので、午前中だけ日が当たるような場所や木漏れ日の当たる場所などが鉢の置き場所としてはベストなんです。

     

     

     

     

     

    また、ベランダ等で園芸を楽しんでいる方は、植物にエアコンの風が当たっていないかチェックしてみて下さい。
    エアコンの熱風は意外と広い範囲に広がります。植物に風が直接当たらないかどうか、実際に確かめておくと安心です。

    プラスチック製の小さな鉢は直射日光で鉢の中が高温になってしまうので、鉢を二重にするなど温度が上がらないように工夫すると良いかもしれません。

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    ③水やりのタイミングと頻度を調整する

    ギラギラとした太陽が照り付ける夏は、強い日差を浴びると土があっという間に乾燥します。

    お天気の良い日は朝夕2回、たっぷり水をあげて下さい。晴天が続いたら、地植えの植物にも水やりを忘れずに行って下さいね.

     

     

     

     

     

     

     

     

    夏の水やりは朝早いうちにたっぷりと済ませましょう。夕方の水やりは植物の周りの気温を下げることもできるし、散水することで体感的にも打ち水効果で涼しくなるのでおすすめです。

    水やりを避けたいのは晴れた昼間の時間帯。

    せっかくの水もお湯のようになって根が傷み、湿度が高くなって蒸れの原因になることもありません。大切に育てている草花が一日でダメージを受けてしまう事があります。

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    まとめ

    長く花を楽しむための管理ポイントは3つ。

    ★すっきりと風通し良く、乾いたら朝夕たっぷりと水をあげ、強い日差しを避けること。
    ★夏を上手に乗り切って秋までたくさんの花を楽しみましょう!
    ★くれぐれも真夏の作業は熱中症にご注意ください。

     

    今日も素敵な1日を💛

     

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    これから共に歩む季節があなたの人生に彩りを与えますように…
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  • 美しいシルバーリーフ・『セントーレア ‘マジックシルバー’』 (2021/06/09)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    こんにちは♪新建エクスプランニングの渡部です。

    我が家の『セントーレア ‘マジックシルバー’』が花の見ごろを迎えています。

    昨年、東京都西多摩郡日の出町にある『東京花壇』で一目惚れして購入し、自宅に連れ帰った『シルバーリーフ』です♡

    おそらくワタクシが今まで見たシルバーリーフの中でも最上級に白く、細かい毛が最上級にやわらかい。
    まさしく、これこそ『ベルベット・リーフ』です。

     

     

     

     

     

    『セントーレア ‘マジックシルバー’』は、ワタクシにとってははじめましての植物だったので、ググってみました。

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    【学 名】Centaurea c ‘Magic Silver’
    【科属名】キク科
    【分 類】宿根草(耐寒性多年草)
    【草 丈】50cm前後
    【耐寒性】強 【耐暑性】中
    【日 照】日向~やや半日陰
    【開花期】初夏
    【原産地】イタリア

     

    ヨーロッパ南部原産のキク科の耐寒性多年草。
    関東以南の暖地では戸外で越冬します。
    地域にもよりますが、6月頃から7月頃にかけ開花します。
    高尾では5月中旬から咲きだしました。

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    白い葉が美しいシルバーリーフが素晴らしく、とても人気なんだそうですが、昨年の冬、『東京花壇』で見た以降、近隣のSHOPでは見かけないので、未だ流通量は少ないのかもしれません。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    白妙菊に似た雰囲気ですですが、白妙菊よりも白く大きな葉をもち、アクセントとして存在感があります。

     

    耐暑性は中程度ですが多湿な環境は苦手なようなので、無事に『夏越し』出来るように、水はけ良い用土にして、風通しの良い場所に移動してあげる必要がありそうです。暑い夏を乗り越えられるように、涼しい環境づくりを配慮してあげようと思います。

     

     

     

     

    皆さんも気温差に負けない体力づくりを心掛けましょう!

     

    今日も素敵な1日を

     

     

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  • Planting Guide for a White Flower Garden        『ホワイト・ガーデン』を目指して!2021・初夏♪ (2021/05/12)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜市、川崎市を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    5月も気が付けば半ばになりましたね…。

    高尾に移り住んだ頃から、『White  Garden』にしたくて、日々奮闘している渡部なのですが、五月晴れの澄み切った青い空はすっかり初夏の雰囲気を称えていますが、梅雨入り前5月上旬から中旬位のこの季節が、一番ホワイトガーデンになっている様な気がします(笑)。

    Takao no Niwa

     

     

     

     

     

     

    完全なホワイトガーデンを目指しているわけではないけど、なんとなくホワイトガーデンを念頭においてせっせ植物を植えてきました。

    花の少ない季節でも、貧弱なお庭にならない様に、常緑樹と宿根草、カラ―リーフを配置して工夫しています。

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    高尾の庭の白い花たち・・・

    『樹木・高木編』花がとにかく美しい!花だらけになっても、胸やけしない風情を醸し出し『品の良さ』を失うことはまずありません。

    ハイノキの花

    ハイノキ

    hitotsubatago

    ヒトツバタゴ

    Japanese snowbell

    エゴノキ

     

     

     

     

     

     

     

    ジューンベリー

    アオダモ

    オオデマリ

     

     

     

     

     

     

     

    リョウブ

    リキュウバイ

    ヤマボウシ

     

     

     

     

     

     

     

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    高尾の庭の白い花たち・・・・・『樹木・低木編』・・・

    Smooth hydrangea

    アメリカノリノキ

    コガクアジサイ

    アメリカコデマリ

     

     

     

     

     

    ヒメウツギ

    Iceberg

    アイスバーグ

    シロヤマブキ

     

     

     

     

     

    シロモッコウウバラ

    シルバープリペット

    ヒカゲツツジ

     

     

     

     

     

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    高尾の庭の白い花たち・・・・・『草本・宿根草&多年草』・・・

    高尾の庭の白い花たちを活かす、空間を彩る脇役たち。脇役が充実してこそ、全体がまとまりある空間が出来上がります。

    White Lace Flower

    オルレア

    Snow in summer

    セラスチウム

    Clematis

    クレマチス

    ジキダリス

     

     

     

     

     

    Silver thyme

    シルバータイム

    Penstemon digitalis'Huske

    ペンステモン

    シロタツナミソウ

    ベロニカ

     

     

     

     

     

    下部の白い花は、宿根草の『アマ』の花。『アマ』の花の原種は『ブルー』なのですが、この写真のは『白花』です。

    『ブルー』がやや早く咲きだし、『白花』が少し遅れて咲きだします。

     

     

     

     

     

     

     

    上質なレースのような花弁は半透明なほどに薄く、とても美しいです♪

     

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    ホワイトガーデンをご検討中の皆様♡

    是非とも、新建エクスプランニングへお問合せ下さいませ。

    十数年に渡る格闘の結果と、育てやすい樹木&植物たちをお知らせいたします♡

     

     

     

     

     

     

     

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  • 菜種梅雨 と 催花雨 の季節 (2021/04/01)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜&川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    こんにちわ、今日から4月1日ですね♪

    私が暮らす、高尾のソメイヨシノはチラホラと散り始めましたが満開で美しい状態が長く続き、今年は長期間花を楽しめた春となりました。

     

     

     

     

     

     

     

    3月下旬から4月上旬にかけて、菜の花(別名 菜種)の咲く時期に連日降り続く、寒々とした小雨が降り続く雨のことを『菜種梅雨』と言いますが、「寒々」という言葉が付いているので、春が近付いているのに、肌寒い様子…、『花冷え』の意味にも近しいような…そんな雨という事の様ですね。

     

     

     

     

     

     

     

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    『菜種梅雨』という文字の響きだけをみると、菜の花の甘い~香りが漂ってきそうな素敵な名前ですが、なかなかどうして、春の雨は活発な前線を伴う事が多いので、『嵐』の様な雨だったりしますよね・・・。

    喘息もちのワタクシとしては悩ましい季節の始まりなので、花咲く春は好きなのですが、体調的には微妙です(笑)。
    喘息の人は体調管理につとめましょう!自律神経が乱れやすい季節ですので、そうでない方も!体調管理!をお気を付けください。

    菜種梅雨

     

     

     

     

     

     

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    それで…、、、春の雨と言えば真っ先に浮かぶ雨は『春雨』ですが、春雨(はるさめ)は、このころ『菜種梅雨』に降る「優しい雨」のことを言う場合が多いようです。

    でも、何故この時期に雨が降るでしょうか?

     

     

     

     

     

     

     

    この季節は高気圧が北よりになると、日本の南岸沿いに前線が停滞します。
    この停滞した前線によって、関東以西では、梅雨時のような雨が降るのです。

    ちょうど時期として、菜の花が咲く時期にあたるため、『菜種梅雨』と呼ばれるようになったのです。

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    菜の花をはじめ色々な花を催す(咲かせる)という意味で、「催花雨(さいかう)」という別名もあります。

    「催花雨(さいかう)」または同じ発音の「菜花雨(さいかう)」(菜種の花の雨)から「菜種梅雨」になったという説もある様ですが、いずれにせよ多くの芽吹きを促す「スイッチ」となる雨なんですね!

     

     

     

     

     

     

     

    菜の花をはじめとするこの季節の植物にとっては、菜種梅雨は、成長に欠かせない恵みの雨となるため、うららかな春本番を促してくれる雨に間違いありません。

    春から夏にかけては、植物にとって成長を促す大切な雨となることから、この季節の雨に植物の名前が付いているものが多いですね…。

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    「菜種梅雨」の季節が終わり、5月初旬は「たけのこ梅雨」。そして、5月中旬からは「卯の花くたし」その後、梅の実の熟す頃、本格的な「梅雨」がやってきます。

     

     

     

     

     

     

     

    雨で季節の移り変わりを感じてみるのも風情があって素敵ですね♪

    全体の印象としては生命の息吹を感じる様な、植物が成長するパワーや、力強い勢いがよみとれます。

     

    うららかな春…。桜咲く春…。

    「雨」に「春」の一文字が加わるだけで、暖かさや明るさ、清々しさなどまるで違った言葉となりますね。
    言葉響きとは本当に不思議です。雨は美しいです。

     

     

     

     

     

     

     

    今日も素敵な1日を♪

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    May the seasons you spend (together) add colors to your life.
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  • 待ちわびる…サルビア・ブルーチキータ(Salvia‘Blue Chiquita’)の開花… (2020/12/13)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    横浜・川崎を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    12月に入り、1/3が既に経過しました。12月も残り2/3…。いよいよ、年末&クリスマスが真近にせまり、仕事に追われつつ、気ぜわしい日々をお過ごしております。

     

     

     

     

     

     

     

    先日3年前に弊社にてお庭をリガーデンされたI様邸へ、お花の植え替えと植栽のお手入れに行って来ました。

    I様邸には1年に2回、定期的にお庭のお手入れ&植栽に入らせて頂いておりますが、お庭を作ってからまる3年が経過し、伸びすぎてしまった植物を整理しつつ、これからの季節~GW明け位まで花を楽しむことが出来るビオラ等の一年草を植えて来ました❤

    植栽前

    植栽後

     

     

     

     

     

     

     

    お庭のほとんどが半日陰の環境なのですが、冬でも寂しくないように、また、ローメンテナンスにするため、グランドカバーとして常緑のコニファーや宿根草を根固めとして多数点在してあります。
    色や質感、表情の異なる葉物たちがシックに彩るお庭を目指していますが、基本的には『あまり手を掛けなくても綺麗に見える植栽』&『ローメンテナンスなお庭』を心がけて植栽をしています。*********************************************************************

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    植栽前

    植栽後

     

     

     

     

     

     

     

    門袖前のウエルカムフラワーのコンテナも2か所植え替えました!

    年末年始を意識して、クリスマスやお正月を意識してみました(笑)!

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    私にとってローメンテナンスな植物とは、耐寒性や耐暑性が強く、また病害虫にも強く成長旺盛で、自然に形の整う花木や宿根草という意味で使うことが多いですが、リガーデン以前から
    『ローメンテナンスなお庭』となると効果的にグランドカバーを用いて、雑草が繁茂するスペースを可能な限り少なくして、雑草抜きなどに費やす時間が短くて済む、そんなお庭です。

    草丈でいえば約3~40cm以下の低い植物を密に植えると、支柱をする必要も少なくて済みますし、雑草の勢いで庭が荒れることが少なくなるのですよ。

    初期投資としては材料コストがかかりますが、長いスパンでみると最終的には『あまり手を掛けなくても綺麗に見える植栽』&『ローメンテナンスなお庭』となりますので、お庭でのストレスは少なくて済むかと思います。

    サルビア・ブルーチキータ(Salvia‘Blue Chiquita’)

     

     

     

     

     

     

    昨年の冬に植え替えに訪れた際には、サルビア・ブルーチキータは今を盛りに咲いておりましたが、、今年はまだ温かい日が続いているせいか一部咲という感じでしたので、青い美しい花を眺めることは叶いませんでした。

     

     

     

     

     

     

    花が終わった年明け後に地上10㎝位の節の上で、切り戻しが必要です(笑)!

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    いずれの常緑性の樹木および、常緑性の宿根草は伸びすぎた枝や葉を好きなところで切り詰めるだけでOK。

    特別な手入れは不要なので、『枝分かれしている上であれば、好きなところで切って大丈夫ですよ』と奥様には話すのですが、『切るのが怖くて…』と(笑)。

    『もったいないと思わずこまめに切っていれば、もう少しコンパクトのまま美しい花色を楽しめますよ‥‥』
    『恐れず、、切って下さいね‥‥』

     

    『でも、近くなので困ったときにはご遠慮なくお声掛け下さい!』と言いつつ、
    『素敵な新年をお迎えください』とご挨拶して帰りました。

     

     

     

     

     

     

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  • 復活の儀式?? (2020/11/11)

    こんにちは、新建エクスプランニングの林です。

    事務所下にはユズリハの木が植わっています。

    分かりにくいのですが、入口となりに鉢に植わってあるんです(;´∀`)

     

    このユズリハさん、この秋はなんだか調子が悪そう・・・結構、葉が黄色くなって落ちてきます。

    なんか嫌な感じ~

    何でかな~??

    やっぱり根詰まりでもしてるかな??

    何年も植え替えてませんしね~・・・

    ・・・タイミング見て、土の入れ替えしましょうか?

    と相談すること、数週間前、やっと2人のタイミングが合って、作業となりました!

     

    鉢の大きさは約45センチ程度、高さは60センチほどあります。このサイズの鉢にみっちり土が入っていたら、簡単には動かせません。

    しかも、ユズリハの木も2m越えなので、根詰まりしていたら、スボっと抜くことも難しいはずです。

    となるとこのまま動かさないで、土のみの交換となります。

    簡単な流れとしては、古い土を抜いて→新しい土を入れるです。

    と言っても鉢全部の土を入れ替えることはしません。土と根っこを一部、包丁でカットして、取り除き、そこに新しい土を入れることによってまた新たな根っこを伸ばしてもらうという方法です。

    早速作業に取り掛かる2人。作業前に写真撮るの忘れてしまいましたよ・・・(-_-;)

    でも、思っていたより、簡単に包丁が入っていき、根もそんな詰まっていない・・・土も硬くない・・・??案外鉢の土の状態はいいですね~??と思っていた原因とは違いそうな感じの土に不思議がりながらも、もう何年も植え替えられていないので、土に栄養がなくなってしまったのかな~なんて話しながら古い土を除いていると・・・出ました幼虫さん

    イメージ画像

    一部取り除いた作業中に2匹の幼虫を見つけ、・・・これ??とさらに原因となりそうな出会いを交わし、まずは土を新しく、薬を撒いて様子見となりました。

    鉢の上に大きくはびこっていたヘデラもスッキリとさせて、これでちょっと様子を見てみます。

    また追って結果報告しますね♪

     

  • ヤブランが花咲く季節になりました (2020/09/25)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    座間、厚木、海老名を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    こんにちは♪新建エクスプランニングの渡部です。
    台風が過ぎ・・・ようやく朝夕と秋めいた風が心地よく吹き渡る季節になりましたね!?

     

     

     

     

     

     

     

    台風前にはもくもくの入道雲だったのが、澄み切った青空に秋らしい爽やかな雲!
    10月も目前となり、本格的な秋の到来にホッと胸を撫でおろしているWATABEです♡
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    さて、ヤブランが花咲く季節になりました。
    ここに植えて もう14年以上になります。

     

     

     

     

     

     

     

    元々は・・以前住んでいた横浜の園芸店で買って、日野に越して、2年過ごし、この高尾に根づいたもの。

    この花穂が立ち出すといつも秋を感じます…。この紫の色がそう思わせるようですね?

    写真を撮った後、雨になりました…。
    肌寒い雨はまさに秋雨です♡
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    ヤブランは夏の終わりから秋の初めにかけて、藪などの木陰でひっそりと咲く花です。

    緑とクリーム色の美しい葉を持ち、それに隠れるように、薄紫色の上品な花を咲かせます。
    その花は葉の間に隠れるように“ひっそり”と咲くんです。なんだか花が恥ずかしそうにしていますね。

    そんな…ヤブランの花が葉の間に隠れるように咲くことに由来して「隠された心、謙遜」の花言葉が付きました。葉の間に隠れるようにして咲く、ひかえめな花姿にちなむともいわれます。
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    学名は、Liriope muscariです。
    英語ではliriopeと表記し、「Big blue lilyturf」「Lilyturf」「Border grass」「Monkey grass」「border grass」などと呼ばれています。

    呼び名の多さに、その人気のほどが伺えますね!


     

     

     

     

    属名の学名「Liriope(リリオペ)」は、ギリシア神話に登場する美少年”ナルキッソス”の母である”リリオペ”の名前にちなみます。和名の「藪蘭(ヤブラン)」は、この植物がやぶに生えて、葉がランの葉に似ていることに由来するといわれますが…似ていますでしょうか(笑)!?

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    ヤブラン属は5種が知られており、日本にはヤブラン、ヒメヤブラン、コヤブランの3種が自生しています。

     

    科・属名: ユリ科・ヤブラン(リリオペ)属
    学  名: Liriope muscari
    和  名: 藪蘭(ヤブラン)
    別  名: リリオペ、山菅(ヤマスゲ)、サマームスカリ
    英  名: Big blue lilyturf, Lilyturf, Border grass, Monkey, sborder grass
    原  産  地: 日本、中国、朝鮮半島、台湾

     

    育てやすく、グランドカバーやボーダーとして優秀なヤブラン♡是非、お庭の木陰に植えてみてはいかがでしょうか!?

    今日も素敵な1日を♡

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    May the seasons you spend (together) add colors to your life.
    これから共に歩む季節があなたの人生に彩りを与えますように。

    素敵なGARDENライフを★

    GARDEN&エクステリアデザイン―新建エクスプランニング―Chinatau Watabe

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  • 爽やかドリンクにおすすめ!使える!ハーブ ♡・♡【飲み物編】 (2020/09/03)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    座間、厚木、海老名を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    こんにちは♪

     

    ハーブを育てたらやってみたいことのうちのひとつに『ハーブティー』がある方は多いのではないでしょうか。

    今日は簡単に育てられて、ちゃんとハーブティーやドリンクに使えるハーブをご紹介します!

     

     

     

     

     

     

     

    ①レモンバーム
    『レモンバーム』はシソ科の多年草のハーブです。レモンに似たさわやかな香りがするのでハーブティーや料理の香りづけとして使われています。

    レモンバームの香りは乾燥するととんでしまうため、利用するのは主にフレッシュハーブとしての利用となりますが、私は柑橘系のゼリーを作る際にレモンバームを用います。
    葉の緑が見た目にも美しいデザートになりますが、『レモンバーム』のさわやかな香りは夏の冷たいデザートとしても、いいアクセントになりますよ♡

     

     

     

     

     

     

     

    ②マロウ
    『マロウ』は、アオイ科の〝ウスベニアオイ”のことを指しますが、花の香りはあまり強くありません。『マロウブルー』として有名な青いハーブティーの原料です。

    ほのかにフローラルの香りがして、癖がなく飲みやすいドリンクになります。レモンを加えると色が変化する不思議なハーブティーでなので、甘くしてお子様と色の変化を楽しみながらの Tea Timeにおすすめなハーブティーになります。

     

     

     

     

     

     

     

    ③スペアミント
    『スペアミント』すっきりした香りが特徴で、飲みやすいティーになります。胃腸の不調を改善する作用があり、ムカムカを鎮め、すっきりさせてくれます。

    ペパーミントの近縁種ですが、ペパーミントより味も働きも穏やかです。スイーツの飾りにも良くあしらわれているのがこのハーブです。

     

     

     

     

     

     

     

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    ④アップルミント
    『アップルミント』ハッカの香りとリンゴの甘い香りがするハーブ。ハーブティーのほか、肉や魚料理にも使え、活躍します。

    地植えにすると、増えすぎて手に負えなくなるほど繁殖力が旺盛ですので、よく考えてから植えてくださいね。さわやかなミント系は飲み物にするととてもさっぱりします。レモネードや炭酸ドリンクに足してもおいしいですし、シェイクやスムージーに使っても爽やかで飲みやすいドリンクになります。

     

     

     

     

     

     

     

    ⑤ローズマリー
    『ローズマリー』若返りのハーブや記憶のハーブとも呼ばれ、ローズマリーの香りをかぐと頭がすっきりします。

    ローズマリーは主にはーびビネガーや料理など使用は多岐に渡り、とても有益なハーブです。また、血液循環を促し、体の働きを活性化してくれますので、目覚めの1杯におすすめなハーブティーと言えるでしょうね♡

     

     

     

     

     

     

     

    ⑥ローズゼラニウム
    『ローズゼラニウム』は、 フウロソウ科テンジクアオイ属の常緑多年草です。園芸俗称などからゼラニウムと呼ばれていますが、ローズゼラニウムは、植物学的にはペラルゴニウムの仲間になります。

    名前に〝ローズ”とついていますが、ローズゼラニウムはバラとは無関係で、「バラっぽい香り」がすることからローズゼラニウムと呼ばれています。香り高い甘く香りのハーブティーになります。

     

     

     

     

     

     

     

    ⑦フェンネル
    『フェンネル』細くて柔らかい葉がかわいいフェンネルですが、ハーブティーには主に種を使います。

    フェンネルはスパイシーな香りとほんのり甘い後味が残り、後味に少し甘みを感じますが、強いスパイスの香りが苦手な方はフェンネルだけで飲まれるよりも、レモングラスなど爽やかな香りのハーブとブレンドするか、少しハチミツを加えて頂くと飲みやすくなると思います。

     

     

     

     

     

     

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    ⑧レモングラス
    『レモングラス』レモンの香りに甘い香りが合わさったレモングラス。見た目は普通の草みたいだけど、すがすがしい香りがします。

    レモングラスは、ジンジャーとブレンドしたハーブティーがおすすめ。切れ味が良くすっきりとした味でリフレッシュに最適です。ススキのような細長い葉が特徴で、ティーとして用いる場合は、2~3センチにカットして使います。ハーブティーはとても飲みやすく、消化を助け、疲労を回復させる効果があります。

     

     

     

     

     

     

     

    ⑨ローズヒップ
    『ローズヒップ』は、実は野バラの果実なので、家でも作ろうと思えばつくれちゃうんですよ。ローズヒップはよくハイビスカスと一緒に市販されている〝ハーブティー”に使われてます。

    ローズヒップ自体は少し酸っぱくてすっきりさわやかな味になりますが、見た目も鮮やかな赤い色のドリンクで、酸味が特徴のローズヒップですが、ハチミツを入れて甘くすると飲みやすくなります。

     

     

     

     

     

     

     

    ⑩ラベンダー
    『ラベンダー』紫色の花を咲かせる人気のハーブ、ラベンダー。クラフトにはよく使われますが、食べたり飲んだりのイメージはないですよね。おすすめなのはラベンダーのレモネードソーダ。

    レモネードの黄色と紫色がとってもきれいでかわいいドリンクになりますが、催眠効果があるといわれるホットミルクに、ほんのひとつまみのラベンダーをくわえると、優しい香りがここちよい眠りを誘う、安眠効果ドリンクになります。

     

     

     

     

     

    9月に入りましたが、まだまだ30℃を超える夏日が続いておりますが、スッキリ爽やかハーブティーで快適な毎日をお過ごし下さいませ。

    ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

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    これから共に歩む季節があなたの人生に彩りを与えますように。

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  • お庭に〝カラーリーフプランツ” を植えてみよう! シルバーリーフ編 (2020/08/20)

    こんにちわ ♡💙💙💙♡ ♡💙💙💙♡

    座間、厚木、海老名を中心に外構とお庭のデザイン&施工の会社(有)新建エクスプランニングの渡部です。

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    こんにちは♪新建エクスプランニングの渡部です。

    夏休みが終わりまし…た。今年も残暑厳しい夏となっていますね!?

     

    大切な夏の休暇をご家族でのんびりとお過ごしだった方も…、こんな時にこそできないおうち時間を楽しんだ方も…、ワタクシのようにただひたすら心と身体のケアに徹し、『ひきこもり生活(?)』を満喫した方もいらっしゃったかと存じます。

     

    まだまだ暑い日が続いておりますので、お庭に出て作業をするのにも『熱中症』の危険も伴いますので、
    緩やかな秋風が吹く頃をまで今しばらく、辛抱?我慢?をして、この秋には何を植えようかと想像しながら、心静かに涼しい秋風を待ちましょう。

     

    暑さがひと段落してくると、園芸店やガーデンセンターの花苗売り場には秋花壇用や寒い季節に向けての一年草や、来春の春花壇に向けての多年草&宿根…実に芳醇な色彩の花々がお目見えします。

    今は端境期というか、、、この酷暑に耐えることが出来る花苗や品種はやはり限られますし、酷暑下では灌水&管理が難しいので暑さが落ち着くまでは出荷は控えられますので、コンパクトで美しい苗をGETしたい方は今しばらくお待ちいただいた方が得策かと存じます。

    今日は夏から涼やかな秋に向けてのお庭に〝カラーリーフプランツ” を植えてみよう!『シルバーリーフ編』をお話ししたいと思います。

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    植えっぱなしでも魅力的な葉を持つおススメのシルバーリーフ

    ①『リクニス・コロナリア』

    リクニス・コロナリアは、フランネルソウの別名でも知られる宿根草。細かな産毛に覆われた葉と茎はベルベットのような質感で、常緑性なので冬にも美しいシルバーリーフを観賞することができます。夏には鮮やかな濃いピンク色や白色の花を咲かせ、白い茎葉とのコントラストも楽しめます。また、こぼれ種でも増える、大変丈夫な宿根草ですが、反面蒸れには弱いので、日当たりと水はけのよい場所で栽培し、過湿に注意しましょう。

     

    ②『シロタエギク』
    シルバーリーフの中でも代表的なシロタエギクは、寄せ植えや花壇の名脇役として、ガーデナーにとってはお馴染みの存在です。耐寒性が強いので、冬のガーデニングには欠かせません。一般的には写真のような切れ込みの入った葉ですが、切れ込みのない葉を広げてよりインパクトを与える‘エンジェルウィングス’のような品種もあります。丈夫で育てやすいガーデンプランツですが、高温多湿時には株元が蒸れやすいので、風通し良く適宜切り戻しすることをおススメします。

     

    ③『モクビャッコウ』
    シルバーリーフが美しいキク科の常緑性小低木で、枝がよく分枝してこんもり茂り、葉には独特の香りがあります。冬には、小さくミモザを思わせる粒状の花が咲き、花の少ない季節をつなぐ貴重な植物です。耐寒性はあまり強くないので、鉢植えなどで室内に移動させするのがおすすめ。日当たりがよく水はけがよい用土で、乾燥気味に育てるとよいでしょう。

     

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    ④『ヘリクリサム・シルバースノー』
    キク科の常緑低木のヘリックリサム・シルバースノーは、銀色の細葉が茂り、耐寒性や乾燥に強いので冬の寄せ植え花材として人気です。花材が少ない冬に活躍しますが、真夏の高温や多湿には弱いので、地植えをする場合は日当たりがよく、風通しがある場所に植えるとよいでしょう。初夏に黄色の丸い花が咲きますが、梅雨時期は蒸れやすいので、枝を間引くように剪定をするとよいでしょう。

     

    ⑤『サントリナ』
    キク科ワタスギギク属のサントリナは、和名をワタスギギク、別名にラベンダーコットンやコットンラベンダーと呼ばれるかわいい名前がついています。一見、先にご紹介したヘリクリサムに草姿が似ていて初夏に黄色の花が咲きますが、銀葉は珊瑚のようで個性的。耐寒性のある低木で爽やかな香りがあり、リースやポプリにするなどハーブとしても活用されます。

     

     

    ⑥『エレモフィラ・ニベア』
    長く伸びる枝に白銀の葉が茂り、春には先端に淡いパープルの花を咲かせるエレムルス・ニベアは、オーストラリア原産の植物。エアープランツのようなビロードに起毛した葉のため、冬は霜が直接当たる場所は避け、日当たりの良い軒下の寄せ植えにおススメな植物です。

     

     

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    ⑦『ラムズイヤー』 まるで子羊の耳のような見た目と、ずっと触っていたくなるほどの手触りが特徴。寒さに強く、丈夫でよく増えるのも人気の秘密。日当たりのよい場所を好みますが、高温多湿は苦手。
    まるで子羊の耳のような見た目と、ずっと触っていたくなるほどのもこもことした手触りが特徴のシルバーリーフです。梅雨頃に、薄紫色の花を咲かせます。葉は乾燥させてクラフトにも利用できます。寒さに強く、丈夫で、ほったらかしでもよく増えるのも人気の秘密です。

     

    ⑧『コンボルブルス・クネオルム』
    細かな銀色の葉を茂らせ、初夏にヒルガオに似た丸い花を咲かせるコンボルブルス・クネオルムは、ヒルガオ科の耐寒性多年草。地域によっては真冬も葉を保ち、枝分かれしてこんもり育ちます。耐寒性があるので、カラーリーフとして冬の寄せ植えにも活躍するうえ、暑さにも強く、花が咲いていない時期でも光に照らされて輝く葉を楽しめます。

     

     

    ⑨『ニシキシダ シルバー』は色合いがなんともいえず美しいシダです。耐寒性シダ類となり、寒冷地では落葉しますが、日本に自生するシダの仲間なので、気候に合っていて育てやすいのも、美しさも兼ね備えているのがメリットです。ナチュラルな雰囲気があり、日陰で湿った場所で栽培すると、葉が大きく、発色もよくなります。紫がかったシルバーの色合いがなんともいえず美しいニシキシダ。特徴ある葉姿とも相まって、シェードガーデンでひときわ目を引く存在です。

     

     

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    ⑩『ブルンネラ』
    シルバーに緑色の葉脈が際立つ大きな葉が美しい写真の品種は、ブルンネラ‘ジャックフロスト’。ブルンネラは春早くに細い茎を伸ばしてワスレナグサによく似た青紫色の小さな花を咲かせる宿根草です。ブルンネラには、ンツ写真の品種のほかにもシルバーの色彩を持つ品種や斑入りなど、バリエーション豊かな品種があります。高温や乾燥を嫌い、涼しい場所を好みます。冬から春は日が当たり、夏は日陰になる落葉樹の下などで栽培するとよいでしょう。

     

    ⑪『ヒューケラ(ツボサンゴ)』
    ユキノシタ科の宿根草で葉色のバリエーションが多いヒューケラにも、銀色の葉を茂らせる種類がいくつかあります。写真は、銅色の葉脈が浮き立つシルバーリーフの‘シルバー・スクロール’です。この種類の他にも‘プリンス・オブ・シルバー’や‘シナバー・シルバー’などがあります。ヒューケラは、耐寒性が強く丈夫なカラーリーフですが、美しい葉色を維持するためにも半日陰の場所に植えるのがおすすめ。枯れた葉を見つけたら切り取って、株をきれいに保ちましょう。

    ⑫『ユーカリ』
    ドライフラワーやフラワーアレンジなどでもおしゃれな花材として人気のユーカリも、銀葉が美しいカラーリーフの一つです。オーストラリア原産で、ユーカリには約600以上の種類があり、写真のような丸い葉や柳のように細長い葉などさまざま。種類によっては、庭に植えると手に追えないほど短期間で大きくなる種類もあるので、選ぶ際には注意が必要です。日本の庭で育てるならば、ユーカリ・シデロキシロンやユーカリ・リューコキシロン‘ロゼア’などを選ぶとよいでしょう。

     

    ⑬『セラスチウム』
    スノー・イン・サマー、ナツユキソウの別名の通り、細かい毛の生えた小さなシルバーリーフに、白い小花をびっしり咲かせてカーペット状に低く広がる姿は、まるで雪が降ったかのような景色に。繊細な葉は他の植物とも合わせやすく、ホワイトガーデンや寄せ植えのアクセントにオススメです。

    基本的に丈夫で育てやすい植物ですが、過湿と多肥を嫌います。日当たりがよく、やせた土地で栽培し、梅雨は雨が当たらないようにするとよいでしょう。

     

    ⑭『ラゴディア ハスタータ 』 オーストラリア原産の半落葉性の常緑樹。流通名としては「ソルトブッシュ」で目にします。三角形のシルバーリーフが日光で輝く姿が美しい。寒さにあたると赤味を帯び、ブッシュ状に成長します。日当たりの良い場所でよく育ちます。水はけの良い土壌を好みます。水やりはやや乾燥気味にすると美しい葉色を保てます。寒さに強く、庭に植えれます。

     

     


    ⑮『ダイコンドラ』ダイコンドラは、這うように伸びる長い茎に葉が密につき、グラウンドカバーやハンギングの寄せ植えのアクセントとして最適です。ただし、葉柄が長くて踏圧には強くないので、植える場所には配慮します。冬に葉が傷みますが、株が枯れることはなく、毎年春からまた見ごろを迎え、そのかわいらしい姿を見ること出来ます。

     

     

    ⑯『ホワイトセージ』ホワイトセージは正式名称がサルビア・アピアナと言います。放任すると高さ1.5mほどになる常緑性低木ですが、繰り返し切り戻しを行うことでコンパクトに維持することも可能です。原産地はアメリカのカリフォルニア州南西部で、葉は長さ15センチほどの楕円形で両面に細かな毛が生えています。花茎をのばした先端に春に咲く花は白から淡いラベンダー色になり、ミツバチにとっての蜜源植物としても有益な植物です。

     

     

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    細かい毛に覆われたシルバーリーフの多くは、乾燥や低温に強く、高温多湿や蒸れが苦手なものが多いですが、秋から春にはシルバーリーフは育てやすく、利用しやすいアイテムです。

    地植えする際には個々の植物に適した環境を考慮して植え付けましょう。

     

     

     

     

     

    ここで紹介したもののほかにも、ユニークな魅力を持つシルバーリーフのガーデンプランツはたくさんあります。ぜひ、お気に入りの種類を見つけて栽培してみてくださいね!

     

    素敵な、夏時間をお過ごしください。

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