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秋の夜長 涼しい気持ち良い風を感じます

秋になるとぐっと乾燥した気持ちのいい風が吹きます。

これは、夏の間に日本付近を覆っていた、高温多湿の太平洋高気圧の勢力が弱まり、大陸から移動性高気圧が日本付近を訪れるようになるからです。
この移動性高気圧は、温暖で乾いた空気で構成されているため、空気が乾燥しがちになります。

秋になると今までのジトッとした空気ではなくなるのを実感しますが、実際、東京都の2016年の月ごとの平均湿度と最低湿度をグラフにしてみると、ちょうど9月から10月までに平均湿度が下がります。
(気象庁データから★)
人が心地よさを感じるには気温や湿度が関係していますが、秋はその気温、湿度共にちょうどイイ、心地よいと感じやすいためです。

 

 

 

夏の蒸し暑さや冬の厳しい寒さがなく、夜の時間が長いので、秋の天体観測はおススメ。
また、空気が澄み始め、夏よりもきれいに星を見ることができます。


ガーデンルームなら室内でありながら、ガラスの天井と壁で星空を眺める事が出来ます。まるでプライベートプラネタリウムの様。床にラグを敷いて、ゴロンとしながら空を見たり、あたたかいコーヒー片手にゆっくり星空を眺めるのも贅沢な時間です。

 

 

 

芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋と秋は何かをするのにおススメの季節です。

秋は夜の時間が長く、そんな秋の夜長を有意義にすべく、古代中国ではこんな言葉が広まりました。

〈灯火(とうか)親しむべし〉

これは、中国・唐中期を代表する文人・韓愈(かんゆ 768年 – 824年)による詩で、
「秋の涼しさが気持ちよく感じられ、灯りがなじむようになる」という意味になります。つまり秋の夜長は、灯りをともして読書をするのに最適だという意味が込められています。
また、目安ではありますが、脳を働かせるのに最適な気温が14~16度くらいだそうなので、気候的に涼しくなった秋の日は、読書や芸術を楽しむのに適した気候といえます。


ガーデンルームを趣味を楽しむスペースにしては?

リビングに併設されることの多いガーデンルーム。家族の趣味の部屋とすると、家族間の会話も増えそうです。趣味を楽しむために読書のしやすい椅子を設置したり、イーゼルを置いて絵を描いたり。

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