厚木・座間・海老名のエクステリア工事・ガーデニング工事

メニュー
メニュー

HOME > スタッフブログ > 12月の寄せ植え ~寄せ植えを作ろう~

12月の寄せ植え ~寄せ植えを作ろう~

2017/12/27

こんにちは、林です。

皆さんはご自宅で寄せ植えを作ろうと思った時何を参考にしますか?

本やインターネットを見て作ったり、詳しい人に教えて貰って作ったり。

後はお花屋さんで教えて貰うなんて方法もありますね。

ここでは、まず基本的な寄せ植えの仕方を順を追って説明していきたいと思います。

寄せ植えのテクニックは色々ありますし、鉢の置かれる環境によっても違ってきます。

何度か作ってみて、育ててみて、自分の家にはどんなものがいいのかを探っていく…

寄せ植えとのお付き合いは長い目で。

 

〇STEP1〇

 

 

 

 

 

鉢と苗を用意します

可愛い・かっこいい・ステキ…な寄せ植えを作りたい時はここで妥協してはいけません!

この鉢選びで寄せ植えの出来がだいぶ変わります。

どんなにきれいな花を、素晴らしい組合せで寄せ植えたとしても、入れ物が良くなければ台無しですよ。

苗はなるべく元気な茎のしっかりしている苗を選びましょう。

鉢に植えこめる苗の数は鉢のサイズ・苗の大きさによって変わりますが、

苗同士がスカスカとしない程度、ギューギューにくっつかない程度の数にします。

春から夏に向かっては、あまり苗同士がくっ付いていると、

蒸れて枯れて来てしまうことがありますが、逆に秋から冬にかけては

春からの苗ほど勢いよく大きくなる苗は少ないため、余裕を持って植えると

苗の間が埋まってこないため、いつまでもスカスカな感じが続いてしまいます。

季節の寄せ植えとして楽しむのに、植えた後ずっとスカスカで、その季節の終わり頃に

やっと寄せ植えの見ごろを迎えるのではつまらないですよね。

 

〇STEP2〇

 

 

 

 

 

鉢底にネットをひいて、鉢底石を一面に引きます。

ネットを穴の上にひくのは土が流れないようにするのではなく、穴から虫が入るのを防ぐためです。

また鉢底石は水捌けを良くします。植物の根っこは水と空気が好きです。

空気の通り道を確保しましょう。

 

〇STEP3〇

 

 

 

 

 

 

鉢底石の上に市販の培養土を鉢の縁からおよそ10cm下ぐらいまで入れます。

この時土をギュッギュとしないでフワッと入れるだけにしましょう。

『元肥入り』と袋に書いていない培養土の場合、この時に土に元肥を混ぜ込みます。

 

〇STEP4〇

 

 

 

 

 

 

 

植えこむ植物を一度鉢の横に配置してみてバランスを確認します。

植物の高さ、色、形…最初は中々そのバランスをつかむのは難しく悩むと思います。

どの植物が良いのか、どのバランスがいいのか、分らないときはお花屋さんで聞いてもいいですし、

自分が素敵だなと思った寄せ植えを真似してみるのもいいと思います。

基本は背の高い植物は後ろへ、背の低いものは前へ

自分が楽しむ寄せ植えです。この『どうしようかなぁ~?』という時間も寄せ植えの楽しい時間♪

 

〇STEP5〇

 

 

 

 

 

 

 

 

これだ!という配置が決まったら鉢に植えこんで行きます。

多くの苗がポットに入っていると思います。上から無理矢理花を引っこ抜くのではなく、

お花を軽くひっくり返し、ポットを抜きます。

この時、固くてポットが抜けない時は、軽くポットの上から揉むと取りやすくなります。

ポットから取り出した苗の土を、植え付けた後の根の張りが良くなるように軽く解します。

この解し具合、植物によって変わってくるため、このぐらいと言うのがなかなか難しいのですが、

ポットについてるタグに「移植を嫌います」の一文がある場合は、崩さずそのまま鉢に。

そうでなければ約1/4ぐらいほど解します。

苗は鉢の奥から順に植えますが、土を足したり、引いたりしながら大体の高さを合わせつつ苗を植えます。

この時、苗がグラグラしてしまわない様に、軽く押さえ、支えながらすべての苗を植えます。

この後でまた、バランスを見ながら調整できるので大体の合わせて大丈夫。

苗が全て植え付けられたら、根の周りに隙間があると根の発育に悪いので土を足し、

割りばしなどでつついて奥までしっかりと土を入れます。

そうするとグラついていた植物もしっかりとしてきます。

 

 

〇STEP6〇

 

 

 

 

 

 

 

最後に全体のバランスを見て調整します。

良ければ各植物の根元に、少しずつ鉢底から水が流れ出るまで水をあげます。

苗が植え付けによって汚れている時は、この時洗い流してあげましょう。

 

さあ、出来上がりです。しかし、出来上がった寄せ植えを直ぐに日光のよく当たる日向には置かないで下さい。

苗が落ち着くまで2~3日は明るめの日影で霜の当たらない所で少しお休みです。

その後、自宅の好きな所に飾って下さい。

冬に初めて作るというのはとてもいいと思います。

グングンと成長しずらいからこそ作った寄せ植えが成長と共に大きく乱れてしまうことも少なく、

作った姿で楽しめます。また、虫があまりいないので苦手な方でも安心です。

まずは実践!!です!

 

 

 

保証アフター
  • 新建エクスプランニング
  • Tポイントがたまる