厚木・座間・海老名のエクステリア工事・ガーデニング工事

メニュー
メニュー

HOME > スケッチブック > The choice of symbol tree***シンボルツリーの選択***

The choice of symbol tree***シンボルツリーの選択***

2017/12/26

The choice of symbol tree***シンボルツリーを選ぶ時***

樹木は大きく分けて、『常緑樹』と『落葉樹』にわけることが出来ます。

 

「シンボルツリーとして1本だけ樹を植える・・」時には、多くの人が『常緑樹』をお選びいただく方が多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常緑樹とは一年中葉がついています。1つの季節に葉がすべて落ちる事がないので、定期的な管理を行えば、木漏れ日を楽しんだり出来ます。また、目隠し効果も高いので、利用価値が高いともいえます。

冬の時期でも寂しい感じにはならないのでシンボルツリーを1本だけ植える、という方には、常緑樹の方が人気があるようです

 

葉樹とは四季を感じさせてくれる樹木です。冬などの一年の決まった時期に葉を落とし、 木肌の美しさを楽しむことができます。

葉の手入れのしやすさの誤解から『常緑樹』に限定して選ぶ方が多いのですが、前々回のスケッチ・ブックでもお話しましたが、『常緑樹』だからと言って葉っぱが全く落ちない訳ではないんです。

 

少しずつ一年を通して落ちて行く常緑樹か、一年の決まった期間に葉が一斉に落ちる落葉樹が楽なのか・・・。

生活スタイルや好みにもよると思いますが、植える場所やご近所の環境などを考え、総合的に樹木を選ぶことをおススメします。

 

最低限考えなくてはならない事、以下にまとめてみました♪

 

①風土と気候
植える木に適した風土や気候であるか調べてみましょう!
寒い気候なのに、南国で育つような木を植えてしまっても、樹木にとっては困難続きになってしまします。

②日照
太陽の光を好む種類の樹木と、日陰でも元気に育つ耐陰性のある樹木などの特徴を把握して、お互いにとって『ベスト』な樹を選びましょう!

③木の大きさ
樹をどこまで大きくしたいのか?大きくなってしまうのかを把握しましょう。
木の葉でせっかくの日当たり抜群の庭が、葉に覆われすべて日陰になってしまう事もあるので、
大きく成長しやすい樹木か、成長がゆっくりとしている樹木かを、よく知った上で選びましょう!

④手入れのしやすさ葉の手入れのしやすさ、掃除のしやすさ、虫のつきやすさなど、様々な側面を知った上で選びましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤花が咲くのか、実がなるのか
花が咲く樹木であれば、花の咲く時期や花の色を確認しておくと良いですよ。
実がなる樹木であれば、実が落ちる事も考えて、カーポートの上に来ないように、洗濯物に果実の汁が付かない場所か、など気をつけた方がよいです!

果実の汁は取れにくく、コンクリートに付着したりするので、地面に植えるのか、花壇に植えるのかも、実が落ちた時を想像して植えると更に素敵です。

樹があるお庭を想像してみましょう!きっと素敵な、景色が生まれてくれます。

豊かな庭時間がさらに素敵な『家族との時間』を作ってくれるはずです。

 

 

 

保証アフター
  • 新建エクスプランニング
  • Tポイントがたまる